地酒の元気印

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日本生粋地酒生産者協議会
事務局(川鶴酒造内)

事務局長 越田 達夫 〒768-0022
香川県観音寺市本大町836番地
TEL 0875-25-0001
FAX 0875-25-2487
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協議会について

協議会について

2011.12.17

『日本生粋地酒生産者協議会』 とは ...

 

新たな日本酒市場の孵化創造を目指して、2000年4月に発足した「地酒マーチャンダイジング研究会」を数年間に亘り進化させた後地酒ビジネスに関わるインフラ整備と新たな日本酒市場の孵化創造を実現するために「酒類協働ビジネス開発機構」として、2007年4月に発足した任意団体です。

 

協議会名称にある「生粋地酒」というコンセプトは、全会員蔵元企業が、自分たちの「目の行き届く範囲で手の行き届く範囲で」使用する素材(原料米、仕込水等)を厳選し、責任をもって醸(かも)した100%自醸地酒のみを「生産原産地元詰」の地酒を消費者にお届けするという理念に由来しています。

 

同協議会では、「顧客ベネフィット(利便性)」の深耕を図りながら、潜在的な消費マインドの変化に対応可能な「商品ライン」を協働開発提案しています。

また「安全・安心」、「トレーサビリティ」等を立証すべく「認証酒制度」をはじめとした様々な協議会基準を設けています。

地酒蔵元が、匠の技と知恵を引き出し、マーケットと消費者から信頼され続ける正真正銘の「日本の地酒」を提供できる協議会であり続けたいという生産者としての強い信念があります。

 

酒蔵1社単独では決してできないこと、つまりそれは本来競合同士であるはずの「複数の蔵元が一堂に会する」からこそできること、差別化性の高い「商品ライン開発提案(メーカーチームMD)」が可能だということです。

マーケティング活動によって得られた生活者ニーズ(客観的な仮説)に基づいて、新たなラインあるいはカテゴリーを開発創造し、最適かつ最速な協働チームMDを実現したいと考えています。

 

協議会では、小売・流通業界に携わる皆様の貴重なご意見・アドバイスを賜りながら積極的なマーケティング活動ならびにマーチャンダイジング活動を展開していく所存ですので、何卒ご支援の程、宜しくお願い申し上げます。

 

◆会員蔵元◆   7社
宮城県気仙沼   (株)男山本店
福島県会津   榮川酒造(株)
富山県黒部   皇国晴酒造(株)
長野県岡谷   (株)豊島屋
京都府伏見   (株)北川本家
徳島県板野   日新酒類(株)
香川県観音寺   川鶴酒造(株)