日本有数の酒処伏見は、古来「伏水」と記されたように良質の地下水が豊富に湧き出る地。この地で、江戸時代の初め明暦三年(1657年)の創業以来、酒造り一筋350年。豊かな水に恵まれた環境のなかで京都の食文化とともに歩んできた老舗蔵元です。
「富翁」の富は貧富を表すのではなく、精神的な豊かさを言い「心の豊かな人は晩年になって幸せになる」という意味です。「富翁」には、飲む人の心まで豊かになるような酒を造りたい、そんな思いが込められています。
2011.06.16
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